HOME > 委員会情報 > 医事委員会

委員会情報

国際陸上競技連盟 陸上競技選手のためのスポーツ栄養コンセンサス2007について

陸上競技者および指導者の皆さんへ 

国際陸上競技連盟は2007年に「国際陸上競技連盟 陸上競技選手のためのスポーツ栄養コンセンサス2007」を開催し、詳細な論文が1冊のジャーナルにまとめられました。

それらの要約が 合意事項、行うべきでない事項、不明瞭な事項 としてまとめられ、大変に有用な情報が記載されています。要約に書かれた数値は、日本人競技者にすべてがあてはまるものではありませんが、基本的な考え方は正しく示されています。

競技力向上に栄養は非常に重要です。多くの方々の参考になることを期待します。

なお、訳は管理栄養士である田口素子医事委員を中心に行われ、委員長が最終確認をしました。不明な点があれば、ご連絡ください。

医事委員長 山澤文裕

2009年8月12日

 

国際陸上競技連盟 陸上競技選手のためのスポーツ栄養コンセンサス2007

詳細は上の画像をクリックしてください

短距離選手の栄養

中距離選手の栄養

長距離選手の栄養

投擲・跳躍・混成選手の栄養

陸上選手の体格とパフォーマンス

女性選手の3兆候:その内容と栄養問題および健康影響

ジュニア選手の栄養

トレーニングと試合時における水分補給

アスリートの疲労と病気

アスリートのサプリメント使用

競技準備における革新:トレーニングへの適応とパフォーマンスを変化させる基質利用の役割

遠征時の栄養摂取

 

 



"));