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メールマガジンバックナンバー

2010-06-07 / 『JAAFアスレティックメール』Vol.24

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     ◆◆日本陸上競技連盟公式メールマガジン◆◆
        『JAAFアスレティックメール』
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Vol.24(2010.6.7)

日本一・アジア競技大会代表を懸けた戦い、盛況のまま閉幕!
初の日本選手権四国開催、36種目中12種目で初優勝選手が誕生!

◆◇ケータイ版全文を見る場合はコチラ
 http://www.rikuren.or.jp/mmagazine/vol24.html
*本文中のURLリンク先はPCサイトとなっておりますので、
アクセスにはご注意ください。

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◆◇日本選手権特別index◇◆
 1.日本選手権、第3日目決勝種目プレーバック!
 2.動画サイト更新情報
 3.日本選手権最優秀選手の直筆サイン色紙も当たる!
日本陸連新マスコットキャラクター、ネーミング好評募集中!

 公式サイト:陸上ファンの方へ  http://www.rikuren.or.jp/fan/
       競技者・審判の方へ http://www.rikuren.or.jp/athlete/
 公式動画サイト:http://japanathletics.tv/
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 1.日本選手権、第3日目決勝種目プレーバック!
    http://www.rikuren.or.jp/taikai/792/sp/ (PC用)
    http://www.rikuren.or.jp/sokuho/94jch/ (携帯用)
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6/4(金)~6(日)に香川県立丸亀競技場を会場に、四国では初開催
となった日本選手権が閉幕しました。
最終日における各決勝種目のハイライトはこちらです。

【男子100m】
10秒07の自己記録を持つ江里口匡史(早稲田大)が10秒26で
2連覇を達成。塚原直貴(富士通)は10秒45の2位、
3位には10秒47で田口博崇(中京大)が入りました。

【男子400m】
今年実業団入りした金丸祐三(大塚製薬)が45秒56で同種目最多
タイの6連覇を達成。2位は46秒03の石塚祐輔(チームミズノ
アスレティック)、3位は46秒05で廣瀬英行(慶應義塾大)でした。

【男子800m】
今年実業団入りした横田真人(富士通)が1分47秒25で2年連続
4度目の優勝。2位には1分48秒88の粟津良介(明治大)、3位には
1分50秒16の牧野康博(順天堂大)が入りました。

【男子5000m】
松岡佑起(大塚製薬)が13分40秒11で日本選手権初優勝。
2位には13分40秒52の大西智也(旭化成)、3位は10000m優勝の
竹澤健介(エスビー食品)で、13分41秒73でした。

【男子走高跳】
高張広海(日立ICT)が2m21を跳び初優勝。2位は2m18の久保田聡
(モンテローザ)、3位は同じく2m18の醍醐直幸(富士通)でした。

【男子砲丸投】
前日本記録保持者の畑瀬聡(群馬綜合ガードシステム)が17m96を投げ、
3年ぶり5度目の優勝。17m92を投げた村川洋平(スズキ浜松AC)が
2位、17m88を投げた山田壮太郎(富士通)が3位に入りました。

【男子やり投】
昨年のベルリン世界陸上銅メダリストの村上幸史(スズキ浜松AC)が
最終投てきで80m60を投げ、11連覇を達成。これは全種目を含めても
16連勝の室伏広治(ミズノ)に次いで単独2位となりました。
2位は76m49を投げた佐藤寛大(仙台大)、3位は74m06のディーン元気
(早稲田大)でした。

【女子200m】
今大会100m2位の高橋萌木子(平成国際大)が23秒56で同種目初優勝。
100m優勝の福島千里(北海道ハイテクAC)は23秒57と、0秒01差の2位。
3位は24秒15の今井沙緒里(至学館大)でした。

【女子800m】
岸川朱里(STCI)が2分05秒22で初優勝。久保瑠里子(デオデオ)が
2分06秒47の2位、陣内綾子(九電工)が2分07秒60の3位でした。

【女子5000m】
福士加代子(ワコール)が15分29秒80で3年ぶり6度目の同種目優勝。
10000mとの2冠も3年ぶり6度目でした。
2位は木崎良子(ダイハツ)の15分41秒40、3位は15分41秒96で
赤羽有紀子(ホクレン)と、10000mと1・2・3位が同順位でした。

【女子100mH】
寺田明日香(北海道ハイテクAC)が13秒32で3年連続3度目の優勝を
達成。2位は13秒57の城下麗奈(横浜市陸協)、3位は13秒58の石野真美
(長谷川体育施設)でした。

【女子400mH】
久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が55秒83で4連覇を達成。
2位は56秒31の田子雅(中央大)、3位は56秒90の青木沙弥佳
(ナチュリル)でした。

【女子走幅跳】
井村久美子(iDEAR)が6m31を跳び、5回目の優勝。
3年ぶりに日本チャンピオンに返り咲きました。
地元・香川出身の桝見咲智子(九電工)が6m23で2位、
高武華子(福岡大)が5m99で3位に入りました。

【女子円盤投】
室伏由佳(ミズノ)が53m64を投げ、9年連続11回目の優勝。
女子全種目での連勝記録でも2位となりました。
2位は51m51を投げた敷本愛(アーベント)、3位は49m19を投げた
本田綾花(茨城茗友クラブ)でした。

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 2.今年も公式動画サイトで日本選手権を配信!
    http://japanathletics.tv/
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 2008年7月に開設した、日本陸連公式動画サイト、
“JAAF JAPAN ATHLETICS.TV”。
今年も日本選手権の全種目アップを行います!
注目のアップは、6月中旬以降、随時更新予定。
今年も高画質でお届けします!
今メルマガで更新情報も出して行きますので、お楽しみに!

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 3.日本選手権最優秀選手の直筆サイン色紙も当たる!
日本陸連新マスコットキャラクター、ネーミング好評募集中!
    http://www.rikuren.or.jp/mascot
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日本陸連では、陸上競技を幅広い世代の皆様に、より親しんでもらえるよう、
新マスコットキャラクターを制作し、ネーミング募集を行っています。
採用者には今日本選手権で最優秀選手に輝いた藤光謙司(セーレン)、
福士加代子(ワコール)の2名の直筆サイン色紙など、豪華賞品を贈呈!
キャラクターのコンセプト、募集要項、賞品等の詳細は下記のページから
ご覧下さい!みなさんの応募、お待ちしています!
(応募はこちらから) http://www.rikuren.or.jp/mascot
※応募締切:7月1日(木)0:00

次号もお楽しみに!
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ルールブック・審判ハンドブックなど、購入希望の方はこちらまで↓
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